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L-スター のバックアップ(No.21)
パイロット (パイロットレベル) | メイン武器 | サブ武器 | MOD・アタッチメント || 戦術 | 軍需品 | キット1 | キット2 | 処刑 | L-スター
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| ダメージ | 命中率 | 射程 | 連射速度 | 弾倉(追加) |
| 45 | 34 | 75 | 45 | 35(40) |
他の武器とはいろいろ異なる仕様のエネルギー軽機関銃。
キャンペーンでは最大144発充填だが、マルチプレイでは残弾が∞と表示されているので戸惑ったクーパーも多いだろう。
もちろん無限に連射できるわけではなく、一定時間撃ちつづけるとオーバーヒートを起こし、リロード(というより熱で壊れた部品交換?)を行う。
エネルギーMAXからの弾数はLMG中最少で、V-47フラットラインやボルトと同程度。3秒程で撃ちきる。
オーバーヒート前に射撃を中断するとエネルギーが回復していく。エネルギー残量は銃本体の表示やスコープのインジゲータから把握できる。
エネルギー回復速度は射撃中の弾数減少より僅かに遅く、警告音が出るまで撃った場合、回復まで3.2~3.8秒(弾薬増加MODで3.4~4.0秒)+排熱時間0.7秒ほどかかる。
更に射撃を止めた時、0.6秒ほど排熱機構が動き、その間は射撃できない。タップ撃ちは不可能。
警告音とともに「危険」表示が出る時(残弾数8発以下)に射撃を止めた時には、「危険」表示が消えるまで再射撃が出来ない。
たまに残弾数が1より減らずに余分に多く撃てることがある。(1発あたり75%の確率でオーバーヒートを回避する)
なお、オーバーヒートからの復帰には約6秒(スピードローダーMOD装備で4秒)かかる。メイン武器ではぶっちぎりの長さなので極力避けること。
弾の精度は高く、腰撃ちでもADS時でも空中でもほとんどバラけない。
ADSしながら撃つと銃のサイトがどんどん下に行くが反動は無く、弾自体はほぼ画面中央に飛ぶので惑わされないように。
当たり判定もD-2ダブルテイクより大きく、ウォールランや頭上からの飛び込みなど高速移動中でも難なく当てられる。
一方で弾速は遅く(EM-4コールドウォーの初速と同じ)、少しでも距離が離れると偏差射撃をする必要がある。
弾着までのラグのせいでTTK(キルタイム)が6.6mあたり0.1秒伸びるため、中距離での撃ち合いになってしまうと相打ちになる可能性が高い。
LMGは全体的に射程が長く遠距離でもそれなりにダメージが通る特徴があるが、本銃では6発(近距離4発)必要になる。
屋根上などで止まっている相手は多少の距離があっても瞬殺できるが、遠くから動く相手に当てるのは難しい。
他のLMGのように定点防御気味に動くのではなく、サブマシンガンやショットガンのように扱うといいだろう。
小回りが利かない排熱機構の難点さえ慣れてしまえば、接近戦での頼れる相棒になってくれるはずだ。
撃ってさえいなければ弾数が回復するのを利用して弾切れしそうなときにセカンダリに持ち替えれば冷却時間を無視できる。
前回のデスで落としたL-スターを拾って二丁持ちすれば弾には困らないだろう。
エネルギー弾のため、イオンのヴォーテックスシールドに跳ね返されない。
| ▼ | 開発時の設定資料 |
ASW SMG (ゲーム内L-STAR) ASW 【Advanced Scattering Weapon-先進的散布武器】 サブマシンガン はパイロットサイズの回転式粒子加速武器だ。 小型振動場発生装置により、ASWは高圧粒子バースト射撃を高い連射速度で行うことが出来る。 高圧粒子は連続着弾により、シールドや高密度素材を破壊することが出来る。 コンパクトなブルパップ構造かつバッテリー駆動式で、ストック後部のバッテリーを交換してリロードすることが出来る。 パイロットが高速移動と軽快さを高連射力と両立させたい場合、ASWはその選択肢の一つとなる。 訳注) ブルパップ構造:右利きの人が銃を構える時、右手で握る部分より後ろに弾倉がある構造。(通常は前に弾倉がある) 小型振動場発生装置:OFG、Oscillating Field Generatorと呼ばれるイオンのTPAR(現スプリッターライフル)と同じ用途の装置。 |
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