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用語集/リメイク案 のバックアップ(No.4)
用語集の整理前のデータです。新しいのが問題なさそうなら削除します。 タイタンフォールを取り巻く組織や勢力、登場人物等はTitanfallの世界観に移動しました。 目次
FPS関連ゲーム用語
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| ▼ | そもそも休みなく戦いが続いてるよ説 |
キャンペーンで「予備のバンガードはあと一機しかない」という発言があったように、 |
| ▼ | タイタンOSの起動に時間がかかるよ説 |
ひょっとすると、タイタンのOSが起動するのに2分かかるのかもしれない。 |
前作では建造と呼ばれており、ミリシアではサラ(不在時はバーカー)、IMCではスパイグラスが管理を行っていた。
タイタン同士の戦闘においては、パイロット個人の技量より、相手より常に数的優位で臨むことが重要となる。
この、相手より多くの頭数で戦闘状態にあることを、数的優位という。
数的優位による戦果は圧倒的で、その成果は味方兵力の二乗に比例する。
優れたタイタンパイロットとは、優れたエイム力を持つ者ではなく、マップと僚機の位置を把握しチームで行動できる戦略的視点を持つ者である。
僚機がいれば敵ロデオもパンチ一発で引き剥がせる。タイタンは僚機を伴って初めて最高の力を引き出せると言えるだろう。
その為、味方タイタンゼロで敵タイタンが数機いるような状況では、拙速にタイタンを呼ばない方が良いケースもある。
敢えて保留し、味方のタイタン召喚を待って同時に呼び出し一度に複数のタイタンで挑めば、形勢逆転のチャンスもあるかもしれない。
制空権有利を得ることを航空優勢と呼ぶことのタイタン版。
味方タイタンがその数で圧倒し、敵タイタンを駆逐した状況を指す。
プレイヤーが最も目指すべき状況であり、成立した時点で概ね勝利は確定したと言って問題はない。
ゆえに、革新的な数々のゲームシステムを提案する本作において唯一の泣き所とも言える。
敵のタイタン優勢を覆す方法は積極的なタイタンへの攻撃でゲージを稼ぎタイタンを呼び出す以外ほぼ存在しないからである。
その為、一方のタイタン優勢が確立すると、覆すのは難しい。
幸いにも一部のゲームモードでは、タイタン優勢=勝利(LTS)であったり、タイタン優勢が勝利と必ずしも結びつかない(拠点増幅・キャプチャーザフラッグ)等の工夫はしている。
それでも、ゲームシステム上のある種の手詰まりである感は否めない。
活動限界時間などという概念が登場するかもしれない。
ドゥーム状態の敵タイタンに格闘攻撃をヒットさせると、専用のアニメーションによるフィニッシュ技が発動する。
タイタンキット毎にアクションが異なり、そのどれも大迫力。また有料コンテンツであるプライムタイタンでは処刑にコアアビリティを用いたさらに派手なものになっている。
技に数秒の演出があり、その間は無敵とは言え棒立ちなので注意。決めている間にスコーチが貼り付いていた、処刑を決めたとおもったら直後に処刑された、など。
逆に無敵を利用するのもいいだろう。相手のコア攻撃の回避にも有効である。
脱出コマンドを入力し緊急脱出モーションに移るとタイタンは無敵になるので決められない。
特にニュークリアイジェクトを起動されると接近しているはずなのでかなり危険、大至急のバックダッシュ推奨。
オートタイタン相手にも発動は可能。
ドゥーム状態が尽きるまで徹底抗戦してくる厄介な相手でもあるので、積極的にトドメを刺す価値はあるだろう。
敵からの処刑キルはステルス・オートイジェクトがあれば理論上は確実に防げる。
いずれにせよ、ドゥーム状態が間近となった時に敵タイタンとの間合いが近い場合には、相手が処刑キルを狙っていると用心すべきだろう。
特定の対タイタン武器を構えた時、シールドの剥がれたタイタンは弱点部分が赤く光る。そこに攻撃を命中させるとクリティカルヒットとなりダメージが増加する。
弱点部分はタイタンの種類によって微妙に違うが基本的に正面、目のように見えるメインカメラ(?)付近に存在する。
前作では背面にも弱点が存在したが今作ではシールド事情を考慮したのか正面のみになっている。
クリティカルヒット時は、普段とは違う赤いヒットマークが出る。
パイロットの持つメイン武器の多くはこの弱点にヒットさせなければタイタンにダメージを与える事ができない。
本作のタイトルにして、タイタン降下(投下)を意味する決め台詞。
また、タイタン降下は落下地点の如何なる敵(敵タイタン含)をも一撃で仕留める必殺技でもあり、その技名としても呼ばれる。
なお、タイタンフォール地点はレティクルで精密に指定可能。
指定地点がタイタンに侵入できない場所の場合は、視界方向直線上に、最も近いタイタン降下可能地点を探し、そこに投下されることになる。
深く考えずに室内などで呼び出しを行なうと、とんでもない遠くが降下地点にされてしまうこともあるので注意しよう。
タイタン対タイタン戦は数的優位と連携が重要である為、ほとんどの場合、タイタンフォールは味方タイタンの近くに行なうべきである。
しかし、敵タイタンを一撃で葬り去るこの必殺技のお陰で、プレイヤーにハイリターンな選択肢を迷う楽しみも与えている。
無論、敵タイタンの近くに無駄に投下すれば、敵に取り囲まれて瞬殺されるハイリスクもある。
タイタンフォールの直後は、しばらくの間、ドームシールドと呼ばれる強力なシールドでタイタンは保護されている。
このシールドは内外からのほとんどの攻撃を遮断する。また、シールドに侵入した敵に(パイロット・タイタン共に)継続ダメージを与える。
(継続ダメージ自体は電気スモーク未満なのでそれほど大きくはない、とはいえ馬鹿にできないレベルでもありパイロットであればロデオがギリギリ完了できない)
内側からの攻撃も遮断してしまう為、この内部から一方的に攻撃する、ということは出来ない。
それどころかグレネード等の投稿物がシールド内で跳ね返る他ランチャーのスプラッシュダメージで自滅まであり得る。
また、敵味方を問わずに攻撃を遮断する為、場合によっては味方の射線を邪魔してしまうこともある。
あくまでもパイロットの搭乗を援護するのが最大の目的と考えられる。
また、敵のタイタンフォール指定地点に、ドームシールド内を指定できないという保護効果もある。
シールドはフォールから一定時間が経過すると消滅しタイタンがオートに移行する他、パイロットでタイタンに乗り込み移動を開始することでも消滅する。
尚タイタンに乗り込んだ後も視点移動だけに留め移動を開始しなければある程度持続してくれるため、この間に索敵やレールガンのチャージ等が可能な他ニュークリアイジェクトを防ぐことも可能。
完全無欠なシールドではないので、仮に敵パイロットがその内側に籠ったとしても、倒す方法はいくつか存在する。
基本的に攻撃した側とされた側の間にシールドがあると攻撃が無効化される、ダメージ覚悟でシールド内に侵入すればリスクは高いが倒すことができる
・ドームシールドの外側から内側の敵に射撃→シールドで防がれる
・ドームシールドの外側から内側の敵にタイタン格闘→防がれる
・ドームシールドの外側からニュークリアイジェクト→防がれる
・ドームシールド内まで詰めてタイタン踏みつけ→倒せる
・ドームシールド内に侵入し格闘or処刑→倒せる(こっちも死ぬけど・・)
前作の初期にはダメージ覚悟で敵ドームシールドに突っ込み、パンチで敵タイタンをドーム外へ押し出すことも出来たが、現在は押し出すこともダメージを与えることも出来なくなっている。
これはドームシールドの効果ではなく、フォール直後のしゃがみタイタンの無敵状態によるもの。
本作では降下までの時間を短縮するワープフォールとドームシールドが併用できなくなり2つのうちどちらかを選択する形となっている。
兵士(グラント)とスペクター、及び今作で追加されたストーカーとリーパーのこと。
ミニオンは非常に弱いので、誰でも気楽に、サクサクと倒していくことが出来るが、リーパー以外の武装はパイロットと同等なので、油断すればキルログに情けない記録を晒すことになる。
武器はキル後に拾って使うことが出来ることがあり、場合によっては有効活用出来るかもしれない。
消耗戦においては、パイロットキルは5ポイントで、ミニオンキルは1ポイント(リーパーは5ポイント)の獲得となる。
複雑な機動と高い火力を持つ敵パイロットを倒せる自信がないのなら、サプレッサー武器を使って敵パイロットとの交戦を回避しつつ敵ミニオンを掃討していく戦い方でも充分に味方に貢献できる。
対人戦に自信のないプレイヤーにも敵を倒すカタルシスを用意していることは、タイタンフォールにおいて特筆すべき点と言えるだろう。
一般歩兵。
R-201やスピットファイア、EVA-8のプライマリとフラググレネードで武装している。
キャンペーンの主人公ジャッククーパーの階級であるライフルマンもこれに分類される。
2章で少しだけプレイできるが、空中ジャンプが出来ないのは当然ながら、パイロットヘルメットではないためHUDがなく、武器の残弾やグレネードの所持数すらわからない。
また、グラント同士の戦闘では専用の格闘モーションが用意されており、背負い投げをする姿も見ることができる。
今作では下記の階級が登場する。
「見ろ!パイロットだ!運が向いてきたぞ!」
「6時の方向に増援!」
「タイタンが来たぞ!道を開けろ!」
いわゆるロボット兵士。武装はグラントと同様だが、約2倍の硬さを持ち、逸脱した垂直ジャンプ力を使って高所に移動したりも出来る。
銃をしっかり構えて撃つなど、挙動はかなり人間に近い。
敵スペクターには至近距離でハッキングを仕掛け、味方にすることも出来る。
ハモンド社の軍事工場にて大量に生産され続けており、軍の人的損失を埋める重要な兵力となっている模様。
現在のところ、一般兵士と互角の戦闘力を有し、耐久力とジャンプ力においてはパイロットさえも凌駕しており、ハード面では充分な性能を見せている。
しかしながら、パイロットたちの持つ異能の空間認識力や状況判断力、射撃管制力には遥かに及ばず、ハードがどれほど進化しようとも、ソフトがまったく太刀打ち出来ない状況のようである。
詳細はスペクター参照。
機動性を捨てて耐久力に傾倒したロボット兵士。
のしのしと向かってくる、多少破損しようが足を引きずりってでも、ほぼ大破しようが地面を這ってでも向かってくる。]
挙動は機械的で、無機質な"ロボット兵士"のイメージはこちらのほうが強い。
消耗戦ではグラントと同じ1ptのため、無理に相手をする必要はないだろう。
詳細はストーカー参照。
ストーカーとタイタンの間のサイズのロボット兵士。
敵に回すと鬱陶しいし、味方にすると邪魔になる、パイロットの敵。
倒せば高めの点数がもらえるので、手が空いていたら倒すようにしたいところ。
詳細はリーパー参照。
パイロットの記憶、知識、人格をコピーした存在。
製造方法は不明だが、主に元のボディが修復できないレベルで破損したパイロットを維持する目的に使われるようだ。
アッシュの他、興奮剤やフェイズシフトのような、完全に機械化されているパイロットが該当するが、
設定を鑑みるに、"再生"の存在や、日々粉々に吹き飛ばされたりしている事を考えると、他のパイロットたちも実は……という可能性がある。
キャンペーンでもARES師団の研究施設(過去)に登場していたりする。
機械の修理などを行なっている中立のスペクター。胸のディスプレイに
に似たニコニコマークを表示しているのが特徴。
攻撃は当たるが衝突判定が無く、ハッキングを試みる事もできない。
一撃で破壊しない程度の攻撃を加えるとよろめき、ディスプレイの顔が
に似た悲しそうな表情になる。
今作ではキャンペーンや一部MAPの侵入不可エリアにしか登場しなかったのだが、なんとパッチにより勢力として登場。
正式名称は「ゴブリン」と「クロウ」。ゲーム開始時にパイロットとAI兵士を投下し、エピローグ時には友軍収容の為、勇敢に敵勢力圏に突入してくる。
戦闘中、定期的にAI兵士を投下してくるが、ゲージ3本分の耐久力しか無く、パイロットやタイタンの集中砲火にかかると容易に撃沈させられてしまう。
逆にエピローグでのドロップシップはタイタンシールドをと高い耐久力を有しており、撃沈は困難。タイタン数機掛かりでも火力に劣ると取り逃がしてしまう。
今作ではパイロット武器に対する耐性が低いのか、タイタンやリーパー・タレットに有効なダメージが与えられないピストルやアサルトライフルでもそれなりのダメージが与えられる。
カウントダウン終了時間後は直ちにワープシークエンスを開始。惑星軌道上へ即時退却する。
ハッチにジャンプで飛び込む他に、タイタンイジェクト等で上空からの落下もしくは直下でのイジェクトでも飛び込むことが可能。
前作とは異なり、直接ハッチに飛び込まなくてもドロップシップに近付くだけでワープして搭乗することが出来る。
ちなみに船体上部や内部も判定がしっかり作ってあり、相手のドロップシップに乗り込んだりできる。(離脱ワープの際に振り落とされる)
4人乗りの円錐型空挺装置。
大気圏外からおよそ30秒で安全に配備することが可能。
前作キャンペーンの「デメテルの戦い」開幕にIMC側が搭乗し、実際にドロップポッドによる投下を体験する事ができる。
ちなみにキャンペーン最初でクーパーが乗っていたのはライフボートであり、一人乗りの緊急脱出用ポッドである。
おなじみ「うるせえぞ!ドロップシークエンス開始!」はポッドの乗り心地についてボヤいた戦闘員に向けられた台詞。
パイロットはドロップポッドの降下にぶつかってもダメージを受けることはないが、当たり判定は存在するのでちょっとした障害物にはなる。
(エンジェルシティなどで開幕ダッシュ時に、突然ドロップポッドが目の前に落ちてきて邪魔をされることもある)
一方、タイタンにとっては判定がなく、ないも同然にすり抜けて通過できる。
しかし、降下直後のポッド内にはしっかりと兵士たちの判定がある為、降下直後の敵のドロップポッドを踏み潰せば、まとめてプチリとポイントゲットが出来る。
伝説的な英雄、ジェームズ・マクアランの名を冠するミリシアのマクアラン級航空母艦。
クーパー、ラスティモーサ大尉、アンダーソン少佐は本艦に搭乗していた。キャンペーン開始早々IMCに撃墜されてしまう。
マルチプレイのマップ「墜落現場」は本艦の墜落現場である。
ミリシアのマクアラン級航空母艦。艦長はミアス大尉。
アークを輸送するIMSドラコニス追跡の際に支援拠点として投入された。
IMSマルタの激しい砲火によりジャンプドライブが破裂、轟沈した。
IMCの大型貨物輸送艦。
タイフォン基地へアークを輸送する際に用いられた。
最終的にはクーパーとBTに襲撃されて墜落した。
IMCの空中戦艦。
ゴブリン用のハンガーや大量のストーカーのラック、ブリッジの前方には自動機関砲としてヘビータレットが複数搭載されているのが確認できる。
驚くことになんとデータナイフで操縦できてしまう。
IMSドラコニスの護衛艦として登場。MCSキャンベルを撃墜し、機関砲でミリシアの追跡部隊を苦しめる。
その後、クーパーと6-4部隊の活躍により、ミリシアが奪取。タイフォン基地のIMC部隊を多数蹴散らした。
IMCの貨物輸送艦。
ドラコニスの部隊と共にタイフォン基地に向かっていた。
ミリシアはアークの確保を第一目標としていたため、本艦を無視して追い抜こうとしたが、前方から現れたエイペックスプレデターのバイパーの強襲を受け大きな打撃を受ける。
その後の本艦の動向は不明。
自動で操作されるNPCのこと。開発者曰く、botとは呼んで欲しくないらしい。
倒すとTitanを呼ぶ時間の短縮や、得点につながる。
強くはないが、武装はパイロットと同等なので侮ると痛い目を見る。
パイロット同様に銃や格闘を使ってくるが、エリートであるパイロットのそれには遠く及ばず、基本的には“やられ役”で、戦場を賑やかにして華麗に倒されることを目的とする脇役たちである。
彼らの存在により、キルレシオの低いプレイヤーにも、敵を次々に倒すカタルシスが提供されている。
(他のFPSでは、その役割は他ならぬ彼ら自身だったわけだが)
多くのFPSにおいては対戦プレイヤーを倒すことが勝利貢献の唯一の方法であり、キルレが1を下回るプレイヤーはINしないことが最大の味方貢献になるという暴言も時折聞かれる。
しかし本作ではAI狩りを行なうことでも貢献が可能で、次々に敵を倒すというカタルシスが得られるようになっている。
また、身の安全を第一にずっと隠れながら敵を待ち続ける「芋」や「待ち」行為も、AIの投入によって無意味化を図ろうとしている点も興味深い。
芋行為より、打って出てAIを次々倒した方がよっぽどスコア獲得になるからだ。
実は、パイロットの3次元機動やタイタンの存在よりも、AIの存在の方が、現在のFPSにとって革新的なことなのかもしれない。
勝敗が決すると、ゲームはエピローグへ突入する。
敗北チームのドロップシップが敗残兵収容の為、マップ内の特定地点に一定時間後に降下、一定時間の待機後に離脱する。
敗北チームはドロップシップに到達し脱出することで経験値ポイントを獲得できるので、最後の一花を咲かせる為に頑張ろう。
勝利チームは、到達の阻止、もしくはドロップシップの破壊での撤収阻止を目指すことになる。
前作では敗北チームの一掃か敵ドロップシップを撃沈することで経験値ポイントを獲得できたが、今作では無くなっている。ただ武器・タイタンの経験値はしっかりキルで獲得できるので狙っていきたい。
エピローグが始まるとリスポーンは不可になる。
従来のFPSでは大勢が決した途端に敗北チームが次々にゲームを抜けてしまうことがあり、尻すぼみなゲームになってしまうことが多かった。
本作ではエピローグというミニゲームを追加することで、負けても得られるものがあるように設計しゲーム離脱を防ごうとしていると考えられる。
また、負けたにせよ、戦線離脱成功には一定のカタルシスがあり、敗北チームにも独特の達成感が与えられるよう工夫されていると考えられる。
ジェネレーションの略。世代。GやGenとも略される。
この世代とはパイロットの子孫の事ではなく、長年の戦いによって大きな支障が生じた身体を再生したパイロットそのものの事を指す。
再生時の副作用によって記憶と経験を失ってはいるものの、より強く鋭敏になった肉体(ゲーム上は全く変化なし)を得て再び戦うことができるようになる。
前作においてパイロットは第3世代以上になるためには“再生要求”を満たす必要があり、ある程度のプレイアビリティが伴わなければ世代を重ねることは出来なかった。
今作では再生後の経験値増加がなくなった代わりにこの再生要求もなくなった。
英語ではRegenerate。
長年の激しい戦闘の繰り返しにより、不可逆的な劣化が起こった肉体を再生するハモンド社のテクノロジーの1つ。
レベル50となったパイロットは「支持者」から肉体の再生を持ちかけられ、それに乗るかどうか選択することが出来る。
再生すると記憶の劣化が起こるらしく、経歴はそのままでありながらレベルとアンロック(※)が全てリセットされてしまう。
もちろん再生しなくても全く問題はないが、パイロットやタイタンのスキンを入手できるメリットがある。
この「支持者」、英語では「AN ADVOCATE」と「一人」であることが強調されているものの、素性は全くの謎である。
(※クレジットで開放したものは残る)
なお、恐るべきことに「パイロットの自我と戦闘力を持ったスペクター」が稀に戦場に現れることがある(前作のバーンカード「スペクター迷彩」にて可能)。
彼らが偽のスペクターであるのか、ハモンド社が収集した優秀なパイロットの戦闘データを利用した何らかの次世代テクノロジーの副産物なのかは不明。
「人間性を捨てていると思うな。人間の虚弱さを脱ぎ去っているだけだ。」―ハモンド
「支持者」の正体は、もしかすると…?
余談だが、再生の度に表示されるBIOS画面は再生する度に内容が微妙に変化している。
| ▼ | BIOS画面で表示される文章 |
モデルは第2世代への再生画面。変化する部分は赤字。 RSPN Modular BIOS v1.324 GT52-UH7-C Hammond Robotics Bootloader v832.42.007b exec regen_respawn.cfg -loopback 255 -verbose Execing config: regen_respawn.cfg Hunk_OnRegenStart: 67108864 cl_reboot -soft -remote Reinitializing software, please wait... |
| ▼ | 変化する部分 |
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| ▼ | 解読っぽいもの |
正確な分析に基づくものではないのであしからず。 RSPN Modular BIOS v1.324 |
タイタンとパイロットに発生する状態異常の1つ。
敵のアークグレネード等によって発生する。発生した者は青い電気状のエフェクトをまとい移動・方向転換に大幅な遅延が生じ、しばらくの間ほとんど動けなくなる、タイタンの場合はさらに視界がクラッシュして著しく妨害されてしまう。
時間経過によって軽減され自然に回復する。移動・視界妨害以外の制限はなく、その他の行動に制限は受けない。
よくある質問参照。
度々話題になったり比較されたりする物。
前作に存在していた自動で敵を攻撃してくれる砲台。特定マップの特定の位置に設置されている。
ハッキングすることで自軍の砲台とすることが出来る。
ハッキング成功時に、砲台の受けているダメージは全て回復する。
火力は高くなく、回頭も遅く、クロークに騙され、タイタンの攻撃で容易に破壊される程度に柔らかい。
しかし、破壊されても何度でも再ハッキングで再生できる上、無視し切れない程度には火力も有する。
ハッキングのチャンスがあるならば、積極的に奪う価値はあるだろう。
ハッキングはヘビータレットの近くに設置されたコンソールに対して行なう。
敵が地雷や照準を向けて待ち構えていることもあるので注意。
パッチ後、一部のマップのヘビータレットがハッキング不能となった。
恐らく、味方ヘビータレット周辺でタイタンが待ちプレイをすることが多かった為、
待ち排除の一環として行ったのではないかと考えられる。
今作においてはそもそも配置されているマップが存在しなくなったが、
キャンペーンにてIMCの戦艦IMSマルタの船橋前方に複数配置されているのが確認できる。
前作の名残か、パイロットセントリー・タイタンセントリーのキルログでの名前が
「ライトタレット」になっていたがパッチで正しい名前に変更された。
が、ビルドゲージ加算時の表示は「ライトタレットを破壊」のままである。
IMCのスーパーキャリア級航空母艦。IMSオデッセイに似た外観をしているが遥かに巨大。
エンジェルシティに潜伏しているマクアラン及びバーカーを捜索するIMC探索部隊を援護するために都市の上空へ直接ジャンプし戦闘に投入された。
その後、修理のために第207前哨基地に寄港した際にミリシアの奇襲を受け大破した(展開によっては轟沈する)。
IMSセンチネル大破の後、グレーブス中将にIMCの旗艦として指定された。デメテルの戦いにも投入されていたが、スパイグラスが安全距離まで強制ジャンプさせたため存続しており、現在も残留艦隊の旗艦として利用されていると思われる。
前作タイタンフォールに存在していた、1回使い切りの消費型Perk。
様々な能力があり、死亡するまで効果が発揮される。
ゲーム内に選択した3枚を持ち込むことが出来、ゲーム開始時とリスポーン時に使用することが出来る。
今作ではバーンカードに代わりブーストが導入されている。
元々はEA(エレクトロニック・アーツ社)が提供するゲームストア。
Originで販売されたゲームでは共通のアカウントが使用できるなどの特徴があり、管理用アプリも提供される。
TitanfallもこのOriginを通して販売される。
カードバトル系アプリゲーとして開発されていたタイタンフォールシリーズのタイトル。
2016年内リリースの計画で勧めていたが、CBTを経て、「タイタンフォールのようなアクション満載のゲームプレイを提供出来ない」として、開発中止となった。
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